馴染み深いもの
最近は出会いの形態が変化している。
合コンやら誰かの紹介やらケータイでメールのやりとりで仲良くなるとか…。
昔ではこれらは考えられなかった。
今と昔を比較すれば、恋愛が手軽なものになっているとしか思えない。
今と昔では考え方が違うのだ。
SNSはあまりメジャーじゃないサイトが多々ある。
それは主に「出会い系」という類のもの。
中には「巨乳限定の女性多数在籍」とか「セックスをするだけでお金が貰える逆援助交際」のサイトがある。
アダルトな面を押し出しているサイトに、女が寄って来ると思うか?
女は好きになった人とだけそういうことを楽しもうとするのに…。
男だけが夜に明かりの付く電灯に群がる虫のように集まるだけ。
女は百発百中サクラであることは間違いない。
何故、こんなことを言えるのかというと一回そういうサイトに登録したことがあるんだ。
本当なら儲けものだと思って。
明け方の5時くらいに登録したのかな?
するとすぐにメールがきた
無料の人妻出会い案内や逆援交サイトよりも早く。
「掲示板見ました!○○さんに興味が湧いて。返信待ってます♪」
いやいやいや、起きている訳がないし。
PCの前でスタンバイをしているサクラの姿が想像出来てならない。
このようなサクラはコンビニなどで無料で配布されている、バイトの求人誌に公に募集されている。
メールオペレーターであるとか情報入力業務であるとか。
あまりに普通にそれらは存在しているので、なかなかその存在に気付かない
あまりに普通に存在している、それが恋愛なのだ。